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市販のシャンプーを使わずに刺激の少ないシャンプーで髪を洗う

2017/10/16

合成界面活性剤という成分について

市販のシャンプーには合成界面活性剤という物質が含まれています。界面活性剤というのは水と油のように本来は混ざらないもの同士を混ぜるために使われるものです。シャンプーやリンスだけではなく、女性の化化粧品やクレンジング剤にも含まれています。
この合成界面活性剤は髪の毛の主成分であるケラチンにダメージを与えると言われています。
また浸透力が高いので頭皮の奥深くまで入り込んで組織を破壊する可能性があります。

低界面活性剤を配合したシャンプーは高い

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合成界面活性剤ではなく、刺激の少ない低界面活性剤を使用しているシャンプーも通販で買うことは可能ですがセットで8,000円くらいします。さすがに高いと思ったのでなんとかする方法はないかと色々と調べていたら、
「ホームレスにハゲが少ないのはシャンプーを使っていないからだという記事を書いているサイトをいくつか発見しました。
確かにホームレスの人は高齢の人でも髪の毛がフサフサの人が多い気がします。
さらに詳しく調べてみると髪の毛や頭皮の汚れはぬるま湯で洗うだけでも取れるということが分かりました。
シャンプーは洗浄力が強すぎて本来必要な皮脂まで洗い落とす可能性があるそうです。
そうすると肌を保湿するために余計に皮脂が分泌されて毛穴を詰まらせる原因になるそうです。

結論:お湯だけで洗う

つまり髪の毛にとって最も良いのは、低界面活性剤を使用しているシャンプーを使用することで、何の影響も与えないのがお湯だけで洗うこと、悪影響を与えるのは市販のシャンプーを使うこと、ということになります。
なのでシャンプーを使うのを止めてお湯だけで洗うことにしました。
しかし3日ほど経つと髪の毛がベタついているような気がしました。
おそらく気のせいだとは思うのですが、何となくスッキリしないのです。そこで、お湯で3日洗ったら、4日目はシャンプーを使うというペースに変えました。シャンプーを使う頻度を減らしたことで髪の毛にコシが出てきたような気がします。

こちらで刺激が少ない天然系シャンプーが紹介されています。

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